レジャー

ないと上達が遅れて損をする!?スノボ初心者に絶対に必要なたった1つのアイテム


こんにちは。ケツが痛すぎて心が折れたことのある初心者スノーボーダーのカナタ(@Kanata_works)です。

 

リフトの上から失礼します。

 

あなたはスノボをやっていて、あまりに転びすぎてケツが痛くて立ち上がれない。翌日になってもまだ痛い。くしゃみをしようものならしばらく悶絶してその場から動けなくなくなってしまう…。こんな経験はありませんか?

 

そんな初心者のあなた、それは「ケツパット」のせいかもしれません。

 

私も転ぶたびにその場から立ち上がれないくらい痛い思いをして、帰ってきたらあまりの痛さで一歩も動けず、さらにくしゃみをしたら悶絶するくらい痛くてそれを何度も何度も繰り返すうちに心が折れてしまいスノボが嫌になってしまったことがあります。

 

せっかくスノボを始めたのにケツが痛くて嫌になってしまったのではあまりにもったいないですよね。

 

あなたのケツが痛くて痛くてしょうがないのは、あなたが下手だからでもなんでもなくケツパットが薄いせいです。

 

私も最初は自分が下手だからと思ってずっと我慢していたのですが、とても我慢できる痛みではなかったので分厚いケツパットに変えたらかなり痛みがなくなりました。

 

カナタ
カナタ
これだけでだいぶケツは痛くない!

 

「ケツが痛いからもうスノボをやめたい」というあなたはぜひ分厚いケツパットを使ってみましょう。世界が変わりますよ。

 

あわせて読みたい
スノボ初心者が車山高原に行ってみた!広いゲレンデと絶景が素晴らしかったので紹介するこんにちは、今年からデビュー!スノボ歴5回のカナタ(@Kanata_works)です。 もっと広いゲレンデで滑りたい!あな...

初心者がまず最初に買うべきは「ケツパット」である理由

スノボを始めるときはだいたい道具はレンタルか友人に借りると思うのですが、「ケツパット」だけは自前のものを用意したほうがいいと思います。

 

というのもあなたと一緒にスノボに行く友人はすでに初心者ではないですよね?

 

そこで発生するのが「友人が貸してくれるケツパット、薄すぎ問題」です。

 

そこそこ滑れる人は邪魔だからとか動きにくいからという理由で薄いケツパットしか持っていないことが多いです。

 

私はそもそも借りてるケツパットが薄いことに全く気づかずに友人にケツパットを借り続け、スノボに行くたびにケツに大ダメージを負って立ち上がれなくなるということを繰り返していました。

 

「こんなにケツって痛いものなの?」
「スノボに行くたびにケツが痛い」
「その後2週間くらいくしゃみをすると痛くて爆発しそう」

ケツが痛くて心が折れてる人。

 

本当に痛すぎてスノボ自体が嫌になってきたし、その前に尾てい骨を痛めて引退になりそうだと思い、本当にこれでいいのか?と思いケツが痛くなる原因を調べました。そこでようやく借りていたケツパットが薄かったことに気づきました。

 

うさぎさん
うさぎさん
ただのアホ…
カナタ
カナタ
ほっといてくれ

 

なので初心者は自分のケツパッドを買った方が絶対にいいです。自分のケツは自分で守る気でいましょう。

初心者がケツパットを買うべき理由① ケツが痛いとやる気がなくなる

ケツが痛いとだんだんやる気がなくなってくるんですよね。

 

あなたもちょっと硬いところに思い切りケツをぶつけて痛い!もう嫌!となってしまった経験はありませんか?

 

私もせっかく遠くまで出かけたのにケツが痛すぎるのが嫌で途中で心が折れてしまって2時間くらい友人をひたすら待っていたことがありました。

 

実際にケツが痛すぎてぶつけたその場から10分以上動けなくなったこともあります。

 

せっかくスノボにきたのにと思っていてもそれ以上に痛い思いをするのが嫌で動けなくなってしまうんですよね。

 

うさぎさん
うさぎさん
痛くて動けないんだよね
カナタ
カナタ
うん、痛い。本当に痛い

 

あなたも痛いのが嫌でだんだんやる気を失っていませんか?

初心者がケツパットを買うべき理由② ケツが痛いと姿勢がおかしくなる

ケツが痛いとどうしても恐怖で腰がひいてしまって変な姿勢になってしまいます。

 

変な姿勢になるとバランスが取れなくて余計に転んで痛い思いをすることはわかっているんです。でもどうしても痛いのが嫌で腰がひけてしまう。


恐怖で完全に身体が固まっている人。

 

頭ではわかっていてもどうしても身体が固まってしまって動かないんです。あなたもそうではないですか?

 

姿勢がおかしいと余計に転ぶし上達も遅くなるしでいいことはなにもないです。

初心者がケツパットを買うべき理由③ ケツが痛いと回復に時間がかかる

痛いのは慣れた、平気!と思っていても翌日になってケツが痛すぎて動けないことはよくありますよね。

 

しばらくしてケツの痛みがようやく治ったと思ってもくしゃみをした瞬間に痛みがぶり返してきたりしませんか?

 

練習したくてもケツが痛くてそれどころではなかったり、もし行けたとしてもまたケツをぶつけて動けなくなってしまったりしてまともに練習が再開できたのは3週間も後。

 

スノボのシーズンは短いのに1回行くたびに回復に3週間も掛かってたらまともに滑れないまま1シーズンが終わってしまいますよね。

 

なにも滑れないままケツだけが痛くてシーズンが終わってしまうなんて嫌だと思いませんか?

スノボ初心者は絶対にケツパットを買うべき

とにもかくにもケツが痛いと思い切りスノボが楽しめない!というわけで初心者はまずはケツパットを用意するべきです。

 

ケツが痛くないと恐怖も少ないので大胆な動きもできるようになるし、大胆に動けると上達も早くなります。

 

上達が早ければ早いほど転ぶ回数も少なくなるので痛い思いをすることもだんだんなくなってきます。

 

なのでまずは痛い思いをしないためにケツパットを用意しましょう!これがあるとないとでは今後の上達は大きく変わってきます。

3000円程度で買えるのでスノボが上手になりたいのなら絶対に買うべきです。

ケツパットでスノボが上達するかは大きく変わる

ケツが痛くないと本当に上達が早くなります。上達が早くなればなるほどどんどん楽しくなっていきます。

 

痛くないならそれに越したことはないし、早く上手になれるなら絶対にそのほうがいいに決まってますよね。

 

最初は平気だと思っていても痛いと絶対にやる気を失っていきます。私がそうでした。

 

こんなに毎回痛い思いをするくらいならもうやらなくていいやと。そう考えるくらいにはスノボが嫌になっていましたし、痛すぎて練習どころか立ち上がることすらままならない状況でした。

 

ようやく練習できる程度に回復しても今度は怖すぎて前を向いて立ち上がるという基本的なことすらできなくなってしまいました。それほどまでに痛みの恐怖は深いです。

 

スノボが上手になりたいのなら絶対にケツパットは用意しましょう。

 

痛みがない快適さは絶対にあなたのスノボの上達を早くしてくれます。

 

今後あなたのスノボが上達するかはケツパットに掛かってると言っても過言ではありません。

ABOUT ME
カナタ
カナタ
HN カナタ HNの由来はアジカンの名曲「遥か彼方」から。 笑うように生きるをモットーにくだらないことも楽しく笑うブログ、ハナサキ!を運営中。あなたの生活にちょっとした楽しさを提供します! 私と一緒に楽しみを提供してくれるスポンサー様募集中! 顔面以外の外観を褒められること多め。